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【アシュタンガヨガ】シャラート先生について

  • 執筆者の写真: Mayo I
    Mayo I
  • 2024年11月26日
  • 読了時間: 2分

ヨガにはいくつもの流派があります。


伝統的なものでいうとシヴァナンダヨガ。


アシュタンガヨガ、アイアンガーヨガ。

陰ヨガ、リストラティブヨガ・・・


様々な流派があり、目指すものは同じですが導き方が少しずつ違っています。


その中で今日は「アシュタンガヨガ」という流派のお話をします。


その創始者である故パタビジョイス師の孫にあたるシャラート先生がお亡くなりになりました。原因は心臓発作だったそうです。

まだお若いとは思っていたのですが、54歳だったそうでこんな若さで・・・と突然のことですごくショックでした。


伝統的ヨガであるアシュタンガヨガの普及に世界的に努めておられて、最近はアシュタンガヨガの教典も執筆されていました。


故パタビジョイス師が亡くなられたときも、アイアンガーヨガのアイアンガー師が亡くなられたときも、わたしはヨガに出会っていたので偉大な先生方と同じ時代を共にしていること自体に震える思いでした。


シャラート先生はお孫さんで、最初は賛否両論があったそうなのですが今はしっかりと受け継いでおられて、世界中からの練習生を受け入れ指導されていたそうです。

パタビジョイス師の意志を伝えて行ってくださるアシュタンガヨガ界ではとても貴重で大きな存在であっただけに、早すぎる・突然すぎる出来事にショックが大きいわけです。


わたしは今は、どっぷりと練習しているわけではないのですが、そういう時期もあったしヨガ仲間は今もコロナ明けからインドに通っているので、直接お会いしたわけではないけれど他人事ではありません。


心からご冥福をお祈りいたします



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