季節が変わると思い出すこと
- Mayo I

- 1 日前
- 読了時間: 2分
皆さんは季節の匂いや空気感とともに思い出すこと、ありますか?
私は20代前半、アメリカに住んでいました。
季節が変わるたびに、そのときの記憶がよみがえってきます。
冬から春になる頃は、9.11のあとの4月に訪れたカリフォルニアのこと。大学のあったケンタッキーと違って開放的でフレンドリー。何もかもおしゃれ♪
留学時代のスプリングブレイク(1週間くらい大学が休みになる)には両親がアメリカに来てくれラスベガスに旅行したこともあった。
夏はキャンプ場でインターンシップ。そこでPavla(昨年福崎に来てくれた)と出会ったこと。
私が住んでいたケンタッキー州はアパラチア山脈の真ん中にあって、秋は紅葉が目を見張るほど美しい。自然豊かな地でアウトドアを楽しんだ夏が終わり、夏から秋、秋から冬へ移り変わる空気の変化。
冬になるとサンクスギビングにクリスマス。お店もホリデームードなのが可愛くて、それだけでテンション上がる。
そんなこんなをその季節の風が吹くたびに、アメリカでの苦い思い出や楽しかったこと、次々に浮かんでくるわけです。
年々、その頃から年数が経っているはずなのになぜか毎年、心の奥にひそんでいた潜在意識が少しずつ顕在化しているような気もしていて、脳の仕組みはおもしろい。
とまぁ、季節が変わるたびに感覚器官(肌や匂い)を通して思い出がよみがえっている、というお話でした☆
写真が見つからなくて、ようやく見つけた1枚です。(25年くらい前!!)
皆さんもそういうこと、ありますか?




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