top of page
検索
  • Mayo I

危機的な状況だからこそ、気づくこと

更新日:2021年7月30日



外出先の母から「お父さんのお昼、作っといてね!」という電話があり、ササっと作ったお昼ご飯。(切っただけ&焼いただけ&温めただけww)


両親と二世帯で暮らしていまして、玄関は一緒だけどキッチン・お風呂・リビングは別々です。朝もお昼も軽く済ませるうちと違い、両親は朝も昼も栄養たっぷりの定食です。

そのおかげで、ほぼ毎日おかずを分けてもらっておりまして、本当に有り難い限り!

(「何かあげる時だけへらへらするなぁ」と言われていますがw)


異常気象からくる自然災害や、終息の気配がないコロナ感染。

老いや病気など、生きていると自分も周りの環境も常に変わってゆく。

それでも、生きている限り明日は来るし、目の前のことに対処しないといけない。


母がお昼ご飯を頼んで、私が作り、父が食べる。


本当に些細な日常の一コマなのですが、日常が当たり前ではないこの世の中。

当たり前の生活が「有り難いなぁ、嬉しいなぁ」とかみしめたお昼の時間でした^^



閲覧数:13回0件のコメント

最新記事

すべて表示

朝早く突然の電話。 赤ちゃんが入院している病院から。 なに??! 電話があるということは悪いこと?? 緊張してドキドキしながら電話を取ると ******* ミルクを少しずつ飲ませているんですけどね、 色は薄くなっているけど、胆汁がなくなりきらないんですよ。 もう一度検査をしてみたら、十二指腸の癒着がひどかった部分が腫れている。 体重も毎日減っているので、口から管を通して直接小腸へ栄養を届けようと思

腸回転異常症という小腸と大腸が正常ではない状態であるうち、 実際にねじれているのは6,000人に1人の割合だそうです。 ******* 手術から3日後のお医者さんとの面談で言われたのは 「まだグリーンティー色の胆汁を吐いているけど、薄くなっている」 「予後としては悪くないですよ。退院は1週間から10日後くらいかな」 安心安堵^^ あぁ良かった。 いろいろあったけど、けっこう早く帰って来れる!

胸が張ってくるので、3,4時間おきに搾乳。 「ママ、また搾乳してるん~」 「見るたびに搾乳してるなぁ」 と家族から言われるくらい、夜中も早朝も搾乳しました。 1人で背中を丸めて搾乳して、母乳を冷凍し、搾乳機を洗う。 赤ちゃんの今後の見通しもつかないまま、一日中こんなことをしていて 情けなくて虚しい気持ちに何度もなりました。 「赤ちゃんのためにがんばろー!!」と思うこともあったけど 正直、悲しい気持

記事: Blog2_Post
bottom of page