top of page
検索
  • Mayo I

ヨーガ教室ONEの始まり



こんにちは。

ヨーガ教室ONEのMayoです。

今の私の気持ちを少しばかりお伝えさせてください^^


インドでヨガ集中トレーニングを受けたのは、2012年2月のこと。


帰国後、ヨガの世界でスタートするため、30歳にして大阪へ引越しすることにしました。周りの友人達は結婚・出産と人生のステップを上がっている中での決断でした。


大阪の大手ホットヨガスタジオで働きながら、講座を受けたりいろんなスタジオで練習したりとヨガ漬けの毎日。

そんな中、夫との出会いがあり、また人生の方向が変わり、

結婚・出産、地元へ引越し・2児の子供の子育て・・と私らしい充実した(目まぐるしい)9年間でした。


そもそも、インドへ行ったのは、女優の中谷美紀さんがインドでヨガやアーユルヴェーダをした、というエッセイ本を読んだことがきっかけで(←ただのミーハー!)、自分のために学びたいな、という思いから。

インストラクターになるなんて、これっぽっちも考えていませんでした。


それが、「ヨガは身体を動かすだけではない。心身共に健康に幸せに過ごす生き方である」と知り、本当にびっくりしました。

「こんな素晴らしいこと、知らないなんてもったいない。広めないと、伝えないと」という使命感にかられ、そこからはただヨガ道をひたすら走ってきました。

(もう一つ、きっかけがありますが、長くなるのでまた次回)


運動は苦手で不器用。人前で何かをするなんて、とても出来ません!

というくらい、私にとってインストラクターになることはハードルの高いことでしたが、この使命感があったからこそ、諦めてほかの道へ進むことなく、今があります。





地元で「誰でもできるヨガ教室」を開くことは、インドで決意したときから頭の片隅にずっとあった目標です。


イメージとしては、丸い地球上のインドの大地に立っている小さい光の点が、日本へ渡り、大阪でその光の点が少し広がり小さな丸になる。その光の丸は地元福崎へ移動し、福崎全体へ広がり、兵庫県、日本全体、地球上すべてを温かい光が包み込む。


私の頭の中が妄想でふわふわしていることがわかると思いますが(笑)

こんな感じで、愛と調和のヨガが、小さな町福崎から地球全体へと広がって、この世の命ある生きているものみんなが笑って手をつないでいる。。


そんなことを、夢に描いています。


皆さまお一人おひとりの悲しみや苦しみ、痛みが少しでも軽減され、

心も身体もスッキリ軽やかで、笑顔でいられる時間が増えますように。


ヨガを通して、そのお手伝いが出来ればと思っています。


といっても、まずは自分の練習から。

私は風のように流されやすいので、自分にとって大切なものは何か、ということを見失わないためにも、練習と学びを続けています!


長文を読んでいただき、ありがとうございました。


末永くヨーガ教室ONEをよろしくお願い致します^^

閲覧数:33回0件のコメント

最新記事

すべて表示

朝早く突然の電話。 赤ちゃんが入院している病院から。 なに??! 電話があるということは悪いこと?? 緊張してドキドキしながら電話を取ると ******* ミルクを少しずつ飲ませているんですけどね、 色は薄くなっているけど、胆汁がなくなりきらないんですよ。 もう一度検査をしてみたら、十二指腸の癒着がひどかった部分が腫れている。 体重も毎日減っているので、口から管を通して直接小腸へ栄養を届けようと思

腸回転異常症という小腸と大腸が正常ではない状態であるうち、 実際にねじれているのは6,000人に1人の割合だそうです。 ******* 手術から3日後のお医者さんとの面談で言われたのは 「まだグリーンティー色の胆汁を吐いているけど、薄くなっている」 「予後としては悪くないですよ。退院は1週間から10日後くらいかな」 安心安堵^^ あぁ良かった。 いろいろあったけど、けっこう早く帰って来れる!

胸が張ってくるので、3,4時間おきに搾乳。 「ママ、また搾乳してるん~」 「見るたびに搾乳してるなぁ」 と家族から言われるくらい、夜中も早朝も搾乳しました。 1人で背中を丸めて搾乳して、母乳を冷凍し、搾乳機を洗う。 赤ちゃんの今後の見通しもつかないまま、一日中こんなことをしていて 情けなくて虚しい気持ちに何度もなりました。 「赤ちゃんのためにがんばろー!!」と思うこともあったけど 正直、悲しい気持

記事: Blog2_Post
bottom of page