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ヨガの浄化法 ~鼻うがい~

更新日:2021年6月15日

花粉症の方は、“鼻うがい”(鼻洗浄)を聞いたことがあったり、日常的にされている方もいるかもしれません。


私は今年の冬、風邪をこじらせてから、(注;汚い話します→)痰(タン)がよくからむようになりました。

自然と、静かに「カ~ッ!ペッ」が出来るようになってしまったくらい。

でもあまりに長く続くので「自分では、喉の調子が悪い、って思っていても周りからは、コロナちゃうか、って疑われるかもよ」と姉から言われて、そろそろ何かしないとなー、と思っていた矢先。


そもそも病院に行くのは好きじゃないし、鼻と喉って繫がってるし、効果あるかもしれないし久しぶりに“鼻うがい”やってみよう!と思い立ちました。

私によくあることなんですが、何かを始めてみて少し続いて習慣になったvと思ったら油断してやめてしまう。そしてこの鼻うがいもそのパターンでして。


鼻洗浄はヨガの浄化法の1つで、ネティ(Neti)といいます。


1.涙くらいの塩分濃度にしたぬるま湯(体温くらいの温度)を片鼻から入れて、反対の鼻の穴から出す。口はぽかんと開けておく。(初めてのときは、ア~、と言いながらするとやりやすい)

2.反対の鼻で同じことをする。


という超シンプルなもの。

効果はどうであれ、とにかくやってみよう。と続けていると、(オチはご想像のとおり)なんと、痰が少なくなりました!

病院に行かず、薬も飲まず、ほぼ(w)治ってラッキー☆

ですが、きっと「サボってたらこうなるで~」と身体が教えてくれたんだと思います。

浄化法、恐るべし。

でも、こうやって必要に迫られないと出来なかったりするんですよね~^^;



◆鼻うがい(鼻洗浄)の効能◆

・鼻から侵入した動物や草、花粉、ほこり、ウィルスや細菌を洗い流す

・鼻の中の粘着物を取り除き、鼻呼吸がしやすくする

・鼻の乾燥・つまり・鼻炎・風邪の症状の予防



※個人の感想です。医師の指導を受けた方がきちんと治る方もいらっしゃると思います。

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