top of page
検索
  • Mayo I

【手術後】予期せぬ事態⑤

更新日:1月23日

1時間近くかかった手術は無事成功。


様々な最悪の事態も考えられたけど、

早期発見のおかげで腸を切除することもありませんでした。


順調にいけば、1週間から10日くらいで退院できるとのこと。

あとは病院に託すしかない。


赤ちゃんと一緒にこの日の午前中に帰宅するはずが

外は真っ暗の中、空っぽのチャイルドシートと一緒に帰宅。


誰もいないベビーベッドの隣で寂しくて不安で泣き明かしました。





閲覧数:12回0件のコメント

最新記事

すべて表示

朝早く突然の電話。 赤ちゃんが入院している病院から。 なに??! 電話があるということは悪いこと?? 緊張してドキドキしながら電話を取ると ******* ミルクを少しずつ飲ませているんですけどね、 色は薄くなっているけど、胆汁がなくなりきらないんですよ。 もう一度検査をしてみたら、十二指腸の癒着がひどかった部分が腫れている。 体重も毎日減っているので、口から管を通して直接小腸へ栄養を届けようと思

腸回転異常症という小腸と大腸が正常ではない状態であるうち、 実際にねじれているのは6,000人に1人の割合だそうです。 ******* 手術から3日後のお医者さんとの面談で言われたのは 「まだグリーンティー色の胆汁を吐いているけど、薄くなっている」 「予後としては悪くないですよ。退院は1週間から10日後くらいかな」 安心安堵^^ あぁ良かった。 いろいろあったけど、けっこう早く帰って来れる!

胸が張ってくるので、3,4時間おきに搾乳。 「ママ、また搾乳してるん~」 「見るたびに搾乳してるなぁ」 と家族から言われるくらい、夜中も早朝も搾乳しました。 1人で背中を丸めて搾乳して、母乳を冷凍し、搾乳機を洗う。 赤ちゃんの今後の見通しもつかないまま、一日中こんなことをしていて 情けなくて虚しい気持ちに何度もなりました。 「赤ちゃんのためにがんばろー!!」と思うこともあったけど 正直、悲しい気持

記事: Blog2_Post
bottom of page