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【腸回転異常症】予期せぬ事態③

更新日:1月23日

さらに大きな病院へ着き、救急外来へ行くと

すでにこちらの情報は伝わっていて

すぐに案内されて、また同じように精密検査を受けることに。


産後の入院中は、退院後の生活に備えてずっと赤ちゃんを預かってもらっていたので

退院して「これからずっと一緒だね!」なんて思っていた矢先、

検査検査で離ればなれ。


なんか思っていたのと違う・・・。


少ししてから小さな部屋に案内され、説明を受けて聞いたのが


「腸回転異常症」「中腸軸捻転」


胎児として体が作られる時点で、腸があるべき形に収まっておらず

胃からぶらーんとぶら下がった状態のまま産まれてきた。

おそらく、ミルクを飲み始めて胃腸が活発に動き始めたから

ねじれた形になったので、腸を通ることが出来ず嘔吐を繰り返している。

緑色をしているのは、胃から腸の間にある胆汁の色。


***********


今から緊急手術を行います。


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腸回転異常症という小腸と大腸が正常ではない状態であるうち、 実際にねじれているのは6,000人に1人の割合だそうです。 ******* 手術から3日後のお医者さんとの面談で言われたのは 「まだグリーンティー色の胆汁を吐いているけど、薄くなっている」 「予後としては悪くないですよ。退院は1週間から10日後くらいかな」 安心安堵^^ あぁ良かった。 いろいろあったけど、けっこう早く帰って来れる!

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