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  • 執筆者の写真Mayo I

【退院】予期せぬ事態①

更新日:2023年1月23日

退院後は、大変な生活が待っていることをわかっていたので

入院中はほとんど赤ちゃんを預かってもらいました。


出産した次の日を1日目として4日目には退院する産院でして。


退院の前日・つまり生後3日目の夜、口や鼻からもゲボッとびっくりするくらいの量のミルクを吐きました。

でも助産師さんは慌てず「あらあら」てな感じで拭いたり着替えさせてくださり、

そのあともあまりミルクを飲まなくて


うんちが出てないから!?と綿棒で刺激してくださり、おならもうんちも出て一安心。

このときは「お腹が楽になったね~」なんて笑って話しかけていて、この一連の流れが大変なことの予兆だと想像もしていませんでした。


退院当日の朝。

助産師さんによると「また大量に吐いてしまって、あまり飲めてないんや」とのこと。

退院してからもこのままだと体重が増えないので、なんとか飲めるように授乳の方針を何度も変更することに。


退院の準備が整って、お部屋で待っていたら「また嘔吐したんだけど、緑色してる!」と

助産師さんが慌てて入って来られて、こっちは「吐き戻しは昨日からしてるし。緑色がなに?ヤバイん?」みたいな、知識ゼロな私はその緊急性がわからない。

でも助産師さんは真っ青で、先生も緊迫した様子。


実は、おでこに小さなアザがあったので(言われなければわからないくらいの)

退院後、総合病院で見てもらうよう紹介状を書いてもらっていた。


それが「ミルクを飲まないから」「黄疸が強く出ているから」「緑色の嘔吐をしたから」と次々と出てきたので退院後に診てもらう病院がコロコロと変わり、結局は産院から車で5分のところにある総合病院の小児科へ行くことになりました。


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